2007年09月08日

コルク栓

ソムリエがサービスする場面では、ワインオープナーを使ってコルク栓開封と同時にコルクを嗅ぐしぐさをしながら、さらに注文主へワインを注ぎ入れます。
この時のテイスティングでOKが出なければ、さらに1本?

色、香り(アロマ、ブーケ)、テイスティングは理解できても、
コルク栓を嗅ぐ理由は何でしょうか?

実はコルク臭を検査しているが正解で、原料コルクの漂白が原因で塩素が残留、これがワインに移ってしまうものです。

また、熟成後の通気性は酸化による鮮度を落とすことは明らかで、
流通(在庫)期間の長い、わが国ではスクリューキャップが多く用いられています。

コルク栓の高級感は、品質保持には疑問ありですね。
posted by たらみ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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