2007年08月31日

シャンパングラス

グラスにこだわるのも楽しみの一つですが、
シャンパンと聞くと、ホストクラブで女王様をもてなす儀式でグラスをピラミッドに重ねて、
近頃では、披露宴で華やかに来賓を御もてなしするシャンパンタワーを想像してしまいますが。
これって、フルート型とは似ても似つかない!!カクテルグラスではないでしょうか?

そもそもフルートグラスこそ
シャンパンを見極める為に熟成されたワイン中の二酸化炭素、水、アルコールの会合状態にあることで「長く続く細かい泡」が熟成を証明できるものです。

すぐ気が抜けてしまう我が家のスパークリングワイン「偽シャンパン」と見破られないため、フルート型が使えない理由になっているのかも?
泡の細やかさと持続性が大きな違いですね。
posted by たらみ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: グラスの思い入れ
Tracked: 2008-02-08 02:58
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