2007年08月01日

酒の分類

●醸造酒と蒸留酒に分類されますが、

我家ではブドウ栽培を通して自家製ワインを目指していますので、
先ず、醸造酒について。

醸造酒は発酵によって出来た酒類の総称で、
発酵方式の分類により、コメや麦のデンプンを糖化させた後に酵母で発酵させる複式発酵酒(古代日本でも御巫が果実や穀類を口で噛み、唾液に含まれるアミラーゼででんぷんを糖化し、アルコールを得る方法は「口噛み酒」として記録されています)。

果実のもつ糖分だけで酵母がアルコールに変えられた酒を単式発酵酒と説明できます。
つまり、糖分を含んだ果汁(砂糖だけでも)があれば単発酵酒に変身するわけです
では、蒸留酒とは?
醸造酒を釜で熱して生じる揮発の香り成分を冷却管を通してもとの液体に戻してできるのが蒸留酒です。ビールを蒸留してウイスキィー、ワインを使えばブランデーとなりますね。
魔王1 赤兎馬1 白玉の露1

 九州焼酎ネット

ラベル:魔王
posted by たらみ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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