2007年07月23日

ブドウ栽培

植木市で買った1鉢のデラウエアにはじまり、現在7種類のブドウが我が
家のベランダを占領しています。家族の視線を毎日感じながら、
ベランダ越しに手塩にかけたブドウが食卓に上がる無常を感じながらも・・
内心「市販より美味しい」の言葉に大満足のわたしです。

●デラウエア H11年購入、
Img_0001.jpg栽培容易でジベレリン処理で種無しブドウの代名詞。毎年7,8房を収穫。アメリカ・デラウエア州で作出され、明治初期に日本に導入されたもの。1粒1c、糖度20度を越え抜群にうまい。


●安芸クイーン H12年購入、
Dscf0139.jpg巨峰の実生で、1房が400c以上。市場にはあまり流通していないが、鮮紅色に熟し生食ブドウ筆頭のうまさを実感。ジベレリン処理で巨大化するが着色が難しい。着色と同時に鳥害は避けられない。


●藤稔 H12年購入、
Dscf0038.jpgジャンボブドウのピオーネを片親に1粒ゴルフボール大に巨大化する。毎年4〜5房収穫、多汁であっさり、一口で食べ切れない大きさ。我家では巨峰より人気。着色と同時に鳥の餌食にされる。


●ロザリオビアンコ H15年購入、
Dscf0100.jpgアレキを片親に糖度高く非常にうまい。初結果では、いきなり300c超、3房収穫で驚き。純欧州種で対病性弱く趣味栽培にむく。



●マスカットオブアレキサンドリア(アレキ)、H16年購入、
2007_07240038.JPG18年初結果。小粒小房ながら5房収穫、強いマスカットの芳香を放ち、最高級ブドウの代名詞。抜群にうまい。アレキの果粒のみ染みを生じるのが今後の課題。
エジプト原産、岡山特産で百年の栽培歴。

●リザマート 17年購入、
現在育成中。
旧ソ連で作出、従来の常識を破る皮ごと食べられ、糖度18度、果房1キロに達する。
大型品種中、唯一8月中旬の生食用最高級早熟種。


●瀬戸ジャイアンツ(桃太郎)19年購入、
現在育成中。
2倍体の白ブドウの中でもジベレリン処理により巨大化、9月完熟。
扁平卵形粒の外観から桃太郎の別名。






posted by たらみ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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