2007年11月14日

いただきまーす

これなら

間違いない!!

『こんなのがホントにほしかった』

JALショッピングJALオリジナルのモデルプレーン




Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)
Oisixの極上カニ特集





posted by たらみ at 10:28| Comment(26) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

無料ゲーム特集

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ガンシューティング
豊富な実名武器を駆使し、自由なプレイスタイルでゲーム進行中でも途中参加可能です。


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posted by たらみ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

軍資金

秒速審査、即日発行、低金利はありがたいですが、
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2007年10月07日

魔王が来る

2年先にやってくる。

特別、幻、プレミアムといわれる高級品でもお金を出せば手に入る。

定価数千円の代物が数万円に跳ね上がり、それが手に入らない。

数千円の酒のために

24時間電話抽選受付でも

毎月1日だけの電話受付でも、

郵便申込みでも、

店頭申込みでも、

悔しい思いをするのは私だけ?

2007_1003 00901.jpg無性に手に入れたい

とうとう1時間の格闘の末、

 「魔王」 を定価で申し込みできました。

やって来るのは2年先。

これが証拠の申込書

ラベル:魔王ガ来る
posted by たらみ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

11月15日

ボジョレヌーボー

赤ワインが大宣伝される1日ですね。

各国の現地時間で11月の第三木曜日に一般販売が解禁されますが、時差の関係から、日本は先進国の中で一番早くボジョレーヌーボーが飲める国となっています。

逆転の発想

赤ワイン、ブルゴーニュといえば、Pinot Noir ピノ・ノワール種(ロマネ

コンティを頂点に数々の銘酒を生む代表的品種で耐寒性弱く、栽培適地を

選ぶ)ですが、その南、ボジョレ地方で収穫量、耐寒性に勝りながら、色が

薄く、ポリフェノールが少なく『熟成に絶えない』まったく

取るに足らない価値の低い赤ワインと「不運」の環境にありながら、

このGamay ガメイ種が世界に認められるのには

従来の熟成の長い期間ほど価値あるワインではなく、

収穫後2ヶ月の『出来たて新酒ワインを飲むこと』に価値があるとガメイの

欠点を利点にしたと言えるものです。

生産過剰になった白ワイン(低アルコール度・強酸度)の蒸留から長期熟成

されたものがコニャックブランデーですから

まさに逆転の発想ですね。

名門<ピエール・フェロー>のボージョレー・ヌーヴォー by JALショッピング


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2007年09月26日

ほったらかし

突然ですが、自己紹介をさせていただきます。
まだアフィリエイトにかかわって3ヶ月の駆け出しで、
用語さえ理解できず、チンプンカンプンのオヤジが
行き当たりばったりで、挫折の繰り返をしています。

ピンチの後にチャンスありで、諦めかけると
仕組みが段々と理解できるようになってくるんです。

私同様、設けるつもりが空回りの方も多くいらっしゃると思います。

この2件のシステムを使えば完全に儲かる理屈がわかります。
無料ですので是非お使いください。


ご希望のシステムに個々にご入力ください。
各々が自動返信されなす。

『自動ダウン獲得システム』
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posted by たらみ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

コルク栓

ソムリエがサービスする場面では、ワインオープナーを使ってコルク栓開封と同時にコルクを嗅ぐしぐさをしながら、さらに注文主へワインを注ぎ入れます。
この時のテイスティングでOKが出なければ、さらに1本?

色、香り(アロマ、ブーケ)、テイスティングは理解できても、
コルク栓を嗅ぐ理由は何でしょうか?

実はコルク臭を検査しているが正解で、原料コルクの漂白が原因で塩素が残留、これがワインに移ってしまうものです。

また、熟成後の通気性は酸化による鮮度を落とすことは明らかで、
流通(在庫)期間の長い、わが国ではスクリューキャップが多く用いられています。

コルク栓の高級感は、品質保持には疑問ありですね。
posted by たらみ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

シャンパングラス

グラスにこだわるのも楽しみの一つですが、
シャンパンと聞くと、ホストクラブで女王様をもてなす儀式でグラスをピラミッドに重ねて、
近頃では、披露宴で華やかに来賓を御もてなしするシャンパンタワーを想像してしまいますが。
これって、フルート型とは似ても似つかない!!カクテルグラスではないでしょうか?

そもそもフルートグラスこそ
シャンパンを見極める為に熟成されたワイン中の二酸化炭素、水、アルコールの会合状態にあることで「長く続く細かい泡」が熟成を証明できるものです。

すぐ気が抜けてしまう我が家のスパークリングワイン「偽シャンパン」と見破られないため、フルート型が使えない理由になっているのかも?
泡の細やかさと持続性が大きな違いですね。
posted by たらみ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

シャンパン

ワインの発泡酒でしょうか?

icon
icon
ドン・ペリニヨン
icon

世界中にある発泡性ワインの中、フランス・シャンパーニュ地方で一定の原料、製法など一定基準をクリアーしたものだけに与えられる呼称であることは周知の事実ですね。

ポルトガル・ポートワイン、スペイン・シェリー、フランス・シャブリなど固有の産地名を重視することで、生産者の誇りが表れています。

他の熟成ワインとどこが違う?
ズバリ!!
一次発酵させて熟成させる赤ワインに対して
白ワインを一次発酵させた後、このベースワインにシャンパン酵母を加えて発酵させることです。
アルコールと同時に二酸化炭素が密閉ビン内で生成され、逃げ場を失ってワイン中に溶解してできたものです。

ワインセラー ワイン・ショップ、イーエックス
posted by たらみ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

熟成

ウイスキー熟成は樽仕込、樽熟成のイメージですが
ワインの場合はなぜかビン熟成のイメージです。
しかも、年代物、ビンテージといわれる代物は白ワインではなく赤ワインのですね。

赤ワインに関してはポリフェノールの含有量が特筆されて、保存も利き、健康食品の代名詞とされるほどですが、これは果汁とともに果皮、種子を発酵させ(タンニン・アントシアニン色素の溶出)、その後さらに果汁のみを発酵させて熟成過程に入ります。

白ワインではブドウ品種もさることながら、種子からのタンニンを果汁に出さないために低温で果実のみを搾汁することです。そのため渋味を持たないという反面、酸化作用が進みやすいという結果になります。

赤ワインでも樽熟成はせいぜい3年、白ワインではいきなりビン熟成。

ウイスキーでは樽材の隙間から空気(酸素)の出入りによりイオウ成分を蒸発させ、香りを向上させ樽材成分の溶出とが大きな熟成の要素となるのに対して、
ワインにとって空気接触面の酸化が大きなマイナスとなるからです。

01_08_pic.jpg海外からビンテージワインを持ち帰る時は「赤ちゃんを抱くよう」にですね。
ワインの旅つかれの原因が温度上昇と振動といわれていますから
貴重なワインを温度、湿度はもとより
振動からも守ことは言うまでもありません
趣味のワイン作りで熟成を楽しめそうです。
ワインセラー

特別な記念日に
ワインの熟成に
我家で乾杯!!


ラベル:ワインセラー
posted by たらみ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

アルコール度数

果汁からワインが作れるといっても、これに含まれる糖分の含有量によってアルコール度が違うことは言うまでもありません。

酵母が糖分を分解して二酸化炭素とアルコールに分解することでアルコール度数を決定するからです。

桃やメロンの糖度が16度程度に比べて、ブドウ(生食用)の糖度は他の果物に比べても20度と高く比重計では1080を示します。

これは1リットル中に砂糖207gを含み、これで発酵させれば10%のワインを作ることができます。
リンゴやすいか、みかん果汁ではさらに糖度比重が低く、せいぜい5%のワインができる程度です。
糖度の比重を上げることができれば、アルコール度を上げることができるわけです。
酒税法でも補糖・加糖することが認められているものです。
posted by たらみ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

酵母とは?

パン、みそ、清酒、ビールの発酵になくてはならない微生物ですね。しかし、清酒や醤油とパンの発酵ではその適性が異なります。

ワインではブドウ果皮付きの野生酵母から、みそ・醤油は藏付き酵母を選別されていく中で塩分に強い優良種が選別されたものです。

大きな桶に収穫したブドウを素足の女性達がつぶしている光景や
「みそ蔵の天井改築で真下の発酵樽だけ味が変わっていた」と言われることは、まさに自然発生的な酵母との運命的なめぐり合いと職人の長年の知恵と経験とがなければ優良酵母とはならなかったのです。

人為的に作られたもので都合の良い物は「発酵」ですが「腐敗」も同じ意味といえますね。
posted by たらみ at 19:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

酒の分類

●醸造酒と蒸留酒に分類されますが、

我家ではブドウ栽培を通して自家製ワインを目指していますので、
先ず、醸造酒について。

醸造酒は発酵によって出来た酒類の総称で、
発酵方式の分類により、コメや麦のデンプンを糖化させた後に酵母で発酵させる複式発酵酒(古代日本でも御巫が果実や穀類を口で噛み、唾液に含まれるアミラーゼででんぷんを糖化し、アルコールを得る方法は「口噛み酒」として記録されています)。

果実のもつ糖分だけで酵母がアルコールに変えられた酒を単式発酵酒と説明できます。
つまり、糖分を含んだ果汁(砂糖だけでも)があれば単発酵酒に変身するわけです
では、蒸留酒とは?
醸造酒を釜で熱して生じる揮発の香り成分を冷却管を通してもとの液体に戻してできるのが蒸留酒です。ビールを蒸留してウイスキィー、ワインを使えばブランデーとなりますね。
魔王1 赤兎馬1 白玉の露1

 九州焼酎ネット

ラベル:魔王
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2007年07月30日

ブドウが発酵する?

●発酵とは?

コメが日本酒、麦がビールの原料である事を理解して口に含んでも酔わないことは言うまでもありませんが。
つまり、原材料のデンプンのままでは、酵母が発酵の原料として使えないことから、デンプンをブドウ糖にする必要があるということです。
このデンプン切断酵素に
ビールでは麦芽、酒の場合はコメ麹を用いてブドウ糖に糖化させ、その後醗酵工程に入ります。

つまり、糖化→醗酵過程が必要であるのに対して
ブドウ酒については糖化過程の必要がなかったことになります。

●では人の手によって作られた最古の発酵酒とは?

1万年前にブドウの原産地が小アジア地方の乾燥地帯で、この果汁が重要な水分補給源であったことと偶然発酵した果汁が腐敗せずに保存されて、飲むと気分がよくなるということを経験したことといわれています。
しかし果実の少ない北欧では、ハチミツを発酵させて作られたミードこそ人類が最初に出合ったアルコール飲料といわれています。ミツバチの巣に雨水がためられ、ここに酵母が付着して蜜の糖分で発酵した酒という説です。


ブドウ果汁(ブドウ糖)が「化学反応」によってエチルアルコールと二酸化炭素に分解されると信じられ、
微生物(酵母)によってブドウ糖が分解されると証明されるのはパスツールによる
19世紀後半のことでした。

posted by たらみ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

ワイン作り

ワインって「ブドウ酒」のこと?

国によって異なる定義
ヨーロッパでは厳格にワインを「ブドウを原料」としてアルコール発酵と定義していますが

世界全体でブドウ生産量8500万dの80%をワインの原料としながらも
アメリカではワインの定義を「ブドウ以外の果実を原料とした」ものと「ブドウ果汁をアルコール発酵」と規定。

さらに
日本の酒税法では梅酒と同様に果実酒類に分類されています。紛らわしいので業界基準でワインとはブドウを原料とした果実酒としています。
(昭和37年酒税法改正まで梅酒作りは禁止されていました)
posted by たらみ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(1) | ワイン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

自分流

デラの一鉢「面白そう」から栽培がはじまり、参考書を片手に品種解説を見ながら、いま栽培歴は10年足らず、次々増えていく我家のブドウ。
いまだに露地以外でのブドウ栽培の風景を拝見することはありません。

著者によって栽培方法が大きく異なると感じるのは私だけでしょうか?
趣味栽培の領域で専門的な知識を必要としないと矛盾を感じつつ。

趣味栽培の面白さここにあり

1年の生育を通じて、休眠期でも作業の手抜きはできません。
巨大種、話題種、難易種と栽培しながら、倍数体、耐病性、耐寒性、成熟期、収量、着色種、施肥、剪定方法など品種ごと、一鉢ごとに生育状況が異なるからです。

それ以外に発芽、開花、実止まり順調でも、肥大期には肥大した果粒の摘粒と摘房をしなければ完熟しないことは分かりながら、ハサミを入れるにもなかなか勇気の要るものです。
病害虫とともに20度を超える糖度に群がる鳥たちにも悩まされます。
これも宿命でしょうか?

素人の趣味栽培で葉影をスダレ代わりに夏の日差しを楽しんでいます。
また、間もなく収穫できるデラ、安芸、藤稔からロザリオ、晩期熟成のアレキまで月代わり収穫を楽しめるのも趣味栽培ならではないでしょうか?
今後もベランダの片隅?で、家内の顔色をうかがいながら
自分流でがんばります。






posted by たらみ at 13:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 栽培記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

成長記録

●休眠期 落葉後から3月下旬
kyuuminnki.jpg剪定・品種による剪定方法が大きく異なる
休眠防除・発芽前に病害虫の防除
発芽に備えて施肥・NPKの調整
挿し木用穂木の採取・冷蔵保管



●発芽・展葉期 4月上旬
sinntyouki.JPG苗木の植付け
苗木、挿し木・定植適期
植替え・2〜3年目安
芽欠き、タネ枝誘引



●開花期・整形摘穂 5月
kaikaki .JPG摘穂・最終的に結果枝に一房
花穂整形
ジベレリン処理・幼木以外の適応種
病害虫防除



●実止り期
mitomariki.JPG摘房
摘粒
施肥
樹勢の盛上げ



●着色・肥大期 7月中旬
tyakusyokuki.JPGトビ玉着色・同化養分の転流   
施肥
潅水
袋かけ・鳥害



●収穫 
syuukakuki.JPG登熟促進
収穫後の施肥





posted by たらみ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ブドウ栽培の誤解

多くの趣味栽培の中でもブドウ栽培は難しいという先入観は?

果樹の多くが多品種との混植を必要とすること、最高級果物の代名詞の桃、メロン、さくらんぼ等では品種が少なく、栽培適地が限定され、施設栽培を必要とするなど趣味の限界を越えてことからではないでしょうか。

一方、ブドウ栽培は

●永年果樹
●日本全国適地を選ばず
●露地、鉢植栽培
●巨大種、種無し化
●抜群の糖度
●ワイン種も含め多品種
●栽培容易種から施設栽培種まで

毎年収穫できる喜びと趣味栽培の醍醐味すべてを与えてくれるものです。


posted by たらみ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 栽培記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

ブドウ栽培

植木市で買った1鉢のデラウエアにはじまり、現在7種類のブドウが我が
家のベランダを占領しています。家族の視線を毎日感じながら、
ベランダ越しに手塩にかけたブドウが食卓に上がる無常を感じながらも・・
内心「市販より美味しい」の言葉に大満足のわたしです。

●デラウエア H11年購入、
Img_0001.jpg栽培容易でジベレリン処理で種無しブドウの代名詞。毎年7,8房を収穫。アメリカ・デラウエア州で作出され、明治初期に日本に導入されたもの。1粒1c、糖度20度を越え抜群にうまい。


●安芸クイーン H12年購入、
Dscf0139.jpg巨峰の実生で、1房が400c以上。市場にはあまり流通していないが、鮮紅色に熟し生食ブドウ筆頭のうまさを実感。ジベレリン処理で巨大化するが着色が難しい。着色と同時に鳥害は避けられない。


●藤稔 H12年購入、
Dscf0038.jpgジャンボブドウのピオーネを片親に1粒ゴルフボール大に巨大化する。毎年4〜5房収穫、多汁であっさり、一口で食べ切れない大きさ。我家では巨峰より人気。着色と同時に鳥の餌食にされる。


●ロザリオビアンコ H15年購入、
Dscf0100.jpgアレキを片親に糖度高く非常にうまい。初結果では、いきなり300c超、3房収穫で驚き。純欧州種で対病性弱く趣味栽培にむく。



●マスカットオブアレキサンドリア(アレキ)、H16年購入、
2007_07240038.JPG18年初結果。小粒小房ながら5房収穫、強いマスカットの芳香を放ち、最高級ブドウの代名詞。抜群にうまい。アレキの果粒のみ染みを生じるのが今後の課題。
エジプト原産、岡山特産で百年の栽培歴。

●リザマート 17年購入、
現在育成中。
旧ソ連で作出、従来の常識を破る皮ごと食べられ、糖度18度、果房1キロに達する。
大型品種中、唯一8月中旬の生食用最高級早熟種。


●瀬戸ジャイアンツ(桃太郎)19年購入、
現在育成中。
2倍体の白ブドウの中でもジベレリン処理により巨大化、9月完熟。
扁平卵形粒の外観から桃太郎の別名。






posted by たらみ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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